国産天然まぐろを使ったまぐろ料理専門宿
| まぐろの宿 民宿 亀の井 | ![]() |
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| 家族やグループで気を使わずに楽しめる旅と なれば、普段着顔のさり気ない心遣いの宿が嬉しい。 家族経営の小さなお宿“民宿 亀の井”の 心と味のおもてなしを南紀勝浦の思い出にいかがですか。 |
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| 【亀の井】のまぐろ 〜まぐろへのこだわり〜 | |
| 勝浦港で揚がるまぐろは、本まぐろ、めばちまぐろ、きはだまぐろ、びんちょうまぐろの4種類。当宿のまぐろは主に国産天然ものの本まぐろ、めばちまぐろ、きはだまぐろを中心に若主人が朝、浜(市場)に出向き直接自分の目で確かめ、納得のいくものしか仕入れません。その気に入ったまぐろは独自の方法でマイナス50〜60度で冷凍保存し必要な量だけ解凍してお客様にお出ししていますので一年中まぐろの質は変わりません。その為、気に入ったものがないと1ケ月仕入れない時もあります。 | |
| 【亀の井】の本まぐろ 勝浦港で揚がる本まぐろは1月から6月頃までで1月から3月までは本数も少なく高価だが、4・5月になると本数も増え価格も安定する。この時期に大阪から右の写真の部位のみ仕入れます。(勝浦→大阪→勝浦)国内の逆輸入みたいなものです。と言うのも、勝浦で揚がる本まぐろは重さが150キロ前後、相場がこのクラスでキロ6,000円前後。つまり1本90万!少し割高でも最高の部位のみを仕入れています。写真は2008年4月30日に第31新盛丸が勝浦港に水揚げした191キロの本まぐろです。漁場は北緯31〜32度、東経142度。勝浦産が少ない時は大間産、戸井産など、ほかの天然国産物を仕入れる時もあります。 |
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